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遠州灘は天然とらふぐの好漁場

はえなわ漁の様子“とらふぐ”は東シナ海から日本近海にかけて分布していますが、近年、遠州灘から熊野灘にかけての水域も好漁場として注目を浴びています。

現在、国内で流通している“とらふぐ”の9割が養殖もので、天然物はわずか1割しかありません。その天然物のうち、約6割がこの水域で漁獲されていると言われています。

舞阪漁港に揚がる天然とらふぐ舞阪漁港では、10月1日からとらふぐ漁が解禁になります。

“はえなわ漁”と呼ばれる漁法で、傷をつけないように丁寧に釣り上げている上、一定の大きさに満たないふぐはリリースするなど、資源管理と品質確保にも力を入れています。

舞阪漁港「天然とらふぐ水揚量」

平成15年 平成16年 平成17年 平成18年 平成19年
31,374.4kg 14,069.5kg 8,976.5kg 24,140.7kg 38,857.3kg

※浜松の数値は、浜名漁業協同組合によるもの。


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